子どもに人気のRobloxとは?できることをサクッと整理

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「Roblox(ロブロックス)って結局なに?」を一言でいうと、“1本のゲーム”じゃなくて、みんなが作ったゲーム(体験)で遊べるプラットフォーム。遊ぶだけじゃなく、作る側にも回れるのが人気の理由だよ。今日は「できること」「始め方」「無料/有料」「年齢設定と課金の注意点」を短時間でつかめるようにまとめるね。

Robloxとは?できること3つ

結論、Robloxでできるのは大きくこの3つ。

  1. いろんな“体験(Experiences)”で遊ぶ
    アクション、鬼ごっこ、育成、謎解き…みたいにジャンルが幅広い。しかも体験はコミュニティ(ユーザー)が作っていて、数も多いのが特徴。
  2. 友だちと一緒に遊ぶ(コミュニケーション)
    フレンド機能やチャットなどを使って、同じ体験を一緒に遊べる。年齢や設定によってチャットの制限が変わるので、そこは後半で注意点をまとめるね。
  3. 作る側にもなれる(Roblox Studio)
    Windows / Macで使える無料アプリ「Roblox Studio」で、3Dの体験を作って公開できる。子どもがハマるポイントはここ(“遊ぶ→作る”の導線がある)。

始め方(最短ルート)と対応端末

やることはシンプルで、アプリ入れる → アカウント作る → 遊ぶ

  • ダウンロード:公式のダウンロードページから端末に入れる
  • スマホ要件:iOS/iPadOSは13以上、Androidは8.0以上(OpenGL ES 3.0以上が必要)

ここで大事なのが生年月日(年齢)。年齢で遊べる範囲やチャット制限が変わるので、適当に入れないほうがいい。生年月日は後から修正できる場合もあるけど、年齢によっては保護者の同意や本人確認が必要になることがある。

無料?有料?課金まわりをスッキリ整理

Robloxは基本無料で始められるけど、ハマると課金(Robux)が絡みやすいので、ここは先に理解しておくのが安全。

無料でできること

  • 体験(ゲーム)で遊ぶ
  • アバターを着替える(無料アイテムもある)
  • Roblox Studioで作る(無料)

お金がかかりやすいところ(代表例)

  • Robux(ロバックス):ゲーム内アイテムや機能で使われる仮想通貨
  • Roblox Premium:月額のサブスク(毎月Robuxが付くプランがある)

あと超大事な注意書き。公式ヘルプでは、Robuxは原則として返金・交換できない(法令で求められる場合などを除く)と明記されてる。うっかり課金を防ぐ意味でも、親側の設定がかなり大事。

年齢設定・課金・チャットの注意点(親が押さえると安心)

子どもが触るなら、私がまず見てほしいのはここ。

1)ペアレンタルコントロールで「遊べる範囲」を絞れる

Robloxには保護者向けの管理機能があって、**コンテンツの成熟度(Content Maturity)**を設定して、子どもが参加できる体験を制限できる。設定より上の体験は表示されてもプレイできない仕組み。

2)課金は「月の上限」を作れる(これが強い)

保護者権限のアカウントをリンクすると、子どものアカウントに**月額の支出上限(Monthly spending limit)**を設定できる。Robuxや体験内サブスク等に効くので、まずここから入るのがおすすめ。
※ギフトカードの引き換えには影響しない、コンソールでは別途端末側の制限が必要…など例外もあるので、公式の注意書きは一度だけ読んでおくと事故りにくい。

3)チャットは年齢で制限・フィルタが変わる(“伏字”が増えるのは仕様)

公式ヘルプでも、12歳以下はより強いフィルタがかかり、個人情報っぽい内容がブロックされやすいと説明されてる。
最近は、コミュニケーションに**年齢確認(age checks)**を求める強化方針も出てるので、「急に使えなくなった?」みたいなときは設定や年齢周りが原因のこともある。


Robloxは「子ども向けのゲーム」っていうより、遊ぶ+作るが両方できる巨大プラットフォーム。基本無料だけど、Robuxやサブスクで課金しやすいので、始めるなら「年齢の登録」「ペアレンタルコントロール」「月の支出上限」の3点セットを先に整えるのが安心だよ

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