ゆうちょPay終了前に確認!設定チェックと代替案

ITニュース
この記事は約4分で読めます。

「ゆうちょPay、使えなくなるって本当?」と焦る人向けに、まず結論。ゆうちょPayは2026年12月20日(日)23:59で決済機能が終了し、12月21日(月)以降は決済できなくなる予定です。いきなり明日止まる話じゃないけど、手続きが苦手な人ほど“今のうちに最低限の設定確認”をしておくとラク。この記事では公式案内ベースで、やることをチェックリスト化してまとめるよ。

いつまで使える?終了スケジュールをざっくり把握

最初に「いつ何が止まるか」だけ整理するね。

  • 決済機能の終了日時(予定):2026/12/20(日)23:59
  • 2026/12/21(月)以降、決済できない(コード読取・払込票の読取も不可)
  • 「コード表示払い」は12/20 23:55以降は新規表示できないけど、有効期限内のコードは23:59まで利用可能

あと大事な注意点。プレスリリースでは「23:59は決済機能の終了」で、**ポイントや支払い履歴など“その他機能の終了時期は別途案内”**となってる。だから「履歴をずっと見たい」「ポイントが心配」な人は、特設サイトの更新を定期チェックが安全。

スマホ決済サービス「ゆうちょPay」の終了のお知らせ ~2026年12月20日をもちましてサービスを終了いたします~-ゆうちょ銀行
ゆうちょ銀行からのお知らせです。

今すぐ確認したい設定チェック(手続き苦手でもOK版)

“今やる”のは、難しい手続きじゃなくてトラブル予防の確認がメイン。

①ログイン周り(忘れてると後で詰む)

機種変更や再インストール時に必要になることがあるので、ログインID/パスワードは「どこかに控えておく」だけで安心感が違う(紙でもメモアプリでもOK、ただし取り扱いは慎重に)。

②カメラ・通知の許可(決済の基本)

ゆうちょPayはコード読取や通知が絡むので、アプリ側でもカメラアクセス許可・プッシュ通知許可の案内が出てる。許可してないと、いざという時に動かない原因になりがち。

③機種変更しそうな人は「引き継ぎ」を先に知っておく

地味に重要。ゆうちょPayは前回利用端末と別端末からのログインができないケースがあるので、機種変前提なら公式の引き継ぎ手順を一度だけ読んでおくのが吉。
旧端末からコード発行できない場合は、機種変更コードを郵送で発行するルートも案内されてる(だいたい1週間程度)。 よくあるご質問 | 株式会社ゆうちょ銀行

④ポイントは「いつまで続くか」を特設サイトで確認

特設サイトでは、ゆうちょPayポイントプログラムは2026年1月以降も継続し、終了時期は改めて案内とされてる。さらに、終了時点でポイントが残っていた場合の対応も後日案内予定。
「ポイント残ってるのに消えた…」みたいな不安を減らすためにも、たまに見ておくと安心。

代替案どうする?“困る場面別”にサクッと選ぶ

「じゃあ何を使えばいいの?」は、人によって困り方が違うから、場面で分けるのが早い。

A)普段の買い物(コンビニ・ドラッグストア等)

  • まずは現実的に、**別のQRコード決済(PayPay/d払い/楽天ペイ/au PAYなど)**を1つだけ入れる
  • もしくはクレカ/デビットのタッチ決済に寄せる
    このへんは“どれが正解”じゃなく、よく行く店で使えるやつを選べばOK。

B)「残高確認だけ」でゆうちょPayを使ってた人

特設サイトのFAQでは、終了後の残高照会はゆうちょ通帳アプリで可能と案内されてる。
「決済はいらないけど残高は見たい」人は、こっちに寄せるのが自然。

C)払込票(請求書)の支払いで使ってた人

特設サイトでは、終了後は別の支払い方法を検討しつつ、一部の払込票はゆうちょ通帳アプリでも支払い可能と書かれてる(QR・ペイジー等の案内もあり)。
ここは払込票の種類で変わるので、該当する支払い方法を公式案内で確認するのが安全。

よくある不安Q&A(公式に沿って安心ポイントだけ)

Q. 終了に向けて、自分で退会手続きって必要?
→ 特設サイトでは、銀行側で退会手続きを行うので、自分でやる必要はないと案内されてる(時期は改めて案内)。

Q. 終了後、個人情報はどうなる?
→ 終了後に適切に削除、時期は改めて案内とされてる。

Q. 終了後、アプリは消していい?
→ 履歴参照などを使わないなら、自分でアンインストールしてOKという案内。


ゆうちょPayは2026/12/20(日)23:59で決済機能終了12/21以降は決済不可の予定。今すぐ必要なのは「慌てて乗り換える」より、ログイン・通知/カメラ許可・機種変更時の引き継ぎ方法を把握しておくこと。代替は、買い物は別QR決済やタッチ決済、残高確認はゆうちょ通帳アプリ、払込票は通帳アプリ対応分の確認…と、用途別に分ければ迷いにくいよ。

タイトルとURLをコピーしました